注文住宅でマイホームを造り予算オーバーになりました

マイホーム探しをするようになり、週末や連休など毎週のように物件探しを行っていました。建売物件も何棟か見ましたが、やはり注文住宅の方が自分達が気に入った住まい造りができると思い、注文住宅で物件を造ることにしました。

 

玄関やバスルームなど色々と自分達の考えを取り入れることができますし、かなり気に入った物件ができると思い、色々と考慮して注文住宅造りを進めることにしました。子供達がまだ小さいので子供部屋はまだ作りませんが、将来的には子供部屋を用意したいと考えていたので、2階に子供の人数分簡易的にきちんと子供部屋を作れるように設計してもらうことになりました。

 

簡単にスペースを取ることができるので、上手に1部屋を2つ分けることができますし、壁をさっと入れることで素敵な子供部屋が作れるので、なかなか気に入りました。子供が小さいうちは1部屋にして広々と使いたいので、特に仕切りを入れることなく快適な住まいになるので、なかなか広々とした造りになり家族で注文住宅が完成するのを楽しみにまっていました。

 

ですが、当初予定していた金額より、色々と意見を取り入れて下さったことで、かなり金額が高くなったので予算オーバーになり住宅ローンを組むときにも想像よりもはるかに支払い金額が増えたので、注文住宅を造るときはアイディアを取り入れてくださるのは嬉しいですが、予算をあらかじめはっきりと打ち出しておかないと、住宅ローンを組む際にかなり負担が大きくなるため、返済していくのが大変になります。

 

参考出典:家を建てる

 

頭金などしっかり準備しておくと負担なく上手に返済金額も抑えることができますが、頭金が少ない場合、やはり毎月の支払い金額やボーナス払いなどなかなか難しい部分も多いため、注文住宅でマイホームを造る場合には、色々と下調べしておくことも重要だと実感することができました。予算オーバーになったので、色々と計画を立ていた家具など揃えるのを抑えることにしました。

 

憧れの注文住宅の為に色々頑張りました

私たちは注文住宅を建てる際、目的に応じた各々の収納スペースを重点的に考えました。
以前住んでいたアパートには押入れのような収納しかなく、蒲団を上の段、子供のおもちゃや書類は下の段などとごちゃごちゃしてしまい機能的ではなかったためです。

 

実際に購入した際には、玄関付近には子供の外遊び用の道具や庭いじり・BBQの道具、ベッドルームにはウォークインクローゼット、キッチンにはパントリー、各居室には各々のクローゼットなどを反映させることができました。

 

まずは自分や家族が歩く動線を意識するようにしました。また、その収納のドアの種類や向きなども使い勝手に大きな影響を与えるため、十分に考慮しました。
さらに、各々の収納には実際にどのような保管ラックや収納棚などを置くかを想定したうえで、棚板寸法等を決めて配置していただきました。

 

土間収納には、市販の軽量棚の奥行き寸法が短いものを配置する事を前提にスペースを決め、ウォークインクローゼットは蒲団類を収納する奥行き寸法の深い棚を高い位置に配置し、コートハンガーにかける洋服の下に少ない段数の引き出しを配置する事を念頭にパイプの高さを決めました。
シュミレーションを十分に検討したおかげで、非常に使い勝手の良い収納スペースになりました。

 

人の動きとともに空気の流れも考えられると良いと思います。私は建てた後で窓の大きさや配置の検討が不十分であったことに気付きました。後で思ったことですが、設計士さんは多くの物件を抱えているため、スタンダードなご提案になってしまうのかもしれません。

 

また、家の購入の際は決めることが多いため、だんだん疲れてしまいいい加減になってしまうこともあるかと思います。
しかしそこはひと踏ん張りし、注文住宅を建てたい方は生活をしていく上でのシュミレーションを十分過ぎるほどにされることをお勧めいたします。

 

参考サイト:ハウスメーカー坪単価比較

 

家は一生に一度の買い物ですし、妥協せず、やれることを全部して建てたいですね。